2017年6月17日土曜日

文フリ岩手に初登場!

先週(11日)、「文学フリマ岩手」 に初参加してきました!

出店はもちろん、会場に入るのも初めてで、
最初は目が泳ぎ、少し緊張・・(^_^;)



文学館を知って声をかけてくださる方や、
「詩歌文学館がいる!?」とびっくりする方、
不思議そう(?)に近づく方・・・

いろいろな反応が結構面白かったりして、
終ってみればまずまずの売り上げ。




事務局によると、約400人の参加があったとのこと。
 
文学館のブースにお寄りいただいた皆さん、
お声掛けしていただいた事務局の方、
ありがとうございました。
 
 
 
 
 
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2017年6月11日日曜日

こども俳句教室 夏の部 ①

6月11日、
こどもの俳句教室 夏の部が開催されました!
今年は去年を上回る多くの申込みで、
会場の和室はこどもたちでいっぱいになり
とてもにぎやかな講座となりました。


はじめに先生から
俳句作りについてのアドバイスや
季語について教えていただき、
雑草園へ季語を探しに出かけました🚶🚶🚶

  
雑草園には季語になる植物がいっぱい
つつじ、やまぼうし、あじさい、すいれん……などなど
先生のお話を熱心に聞きメモをとっています✍


青邨さんの家の中にはいろんなものがあるね

池の周りには何かあるかな🐟??

季語探しから戻ってきたら俳句づくりと
俳クイズの答えあわせ!



最後は先生に
『ありがとうございましたっ』
のあいさつで第1回目は終わりました。

第2回目は、いよいよ短冊に揮毫!
おたのしみに!


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2017年6月8日木曜日

第32回詩歌文学館賞贈賞式

先月27日、
第32回詩歌文学館賞贈賞式が
当館講堂にて盛大に行われました。
 

来賓の方々の到着にあわせて、
歓迎の鹿踊りも。

 
贈賞式後は
大峯あきら氏による記念講演
「季節のコスモロジ―」が行われました。
ユーモアに富んだお話に、
会場から笑いがおこる場面もありました。
 
 
その後は会場を移して、
祝賀レセプションが開かれました。
 
 
ご参会の皆さま、
長時間にわたり、ありがとうございました。
 
そして、
受賞された3名の先生方、
本当におめでとうございました。
 
左より和田華凜氏(俳句部門・後藤比奈夫氏代理)、
波汐國芳氏(短歌部門)、
来住野恵子氏(詩部門)
H.H


2017年6月5日月曜日

詩歌の森の季語さがし⑬

今日の詩歌の森公園は
気温が低く、すこしひんやり。
曇り空が広がっています。
 

気づけば、暦の上ではあっという間に夏。
夏の季語を探しにでかけます。
 
 
池のそば、
館内の閲覧室からもよく見えるあたりにて、
早速季語を見つけました。
 
 
 
「山法師(やまぼうし)の花」です。
実は四片の花びらのように見える部分は、
つぼみを包んでいた葉。
中心の球状の部分が花です。
 
 

この花を僧侶の頭に、
四片の白い部分を頭巾にたとえて、
「山法師」の名がついたのだそうです。
 
青葉が鮮やかな詩歌の森公園で、
美しい白が映えていました。
 
 
その上の雲より白く山法師 林翔
 
*『光年』(2004年、ふらんす堂)より引用
 
H.H


2017年6月2日金曜日

俳句甲子園地方大会

今年で20回を数える俳句甲子園。
その地方大会が、今年も当館を会場に
開催されます!

 
6月17日(土)10時20分~


今年は県内5チームが出場!
松山市で行われる全国大会目指し、
熱い戦いが!!


当日は観戦自由。
俳句で戦う高校生を応援してください!!
 
 
 
↑ 前に行われた大会の様子 ↓
 
 
 
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2017年5月17日水曜日

詩歌の森の季語さがし⑫

新緑の鮮やかな詩歌の森公園。
数日曇り空がつづいていましたが、
今日は風もここちよく、青空が広がっています。
 
 
 
図書館の方向へ歩いていくと・・・
 
 

 
濃い黄色の花が咲いていました。
春の季語「山吹」です。
 
いま主に咲いているのは「八重山吹」。
一重のものより、すこし花季が遅いのだそうです。
一重と八重の山吹が
一緒にゆれているところを
見ることができました。
 
 
 

 
 
もらひ風なる山吹のゆれにけり 阿波野青畝
 
*『旅塵を払ふ』(1977年、東京美術)より引用
 
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2017年5月12日金曜日

お教えします、穴場‼

今日は改めて館内喫茶
「フォルダカフェ」
のご紹介を。
 
 
営業時間は月曜日以外の11:00~15:00、
NPO法人フォルダさんの経営です。
 
 
オススメは、毎日焼いてる手づくりマフィン。
今日は黒糖バナナ。
単品で200~250円、
アイスと飲物の“スィーツセット”にしても、
たったの500円‼
 
スィーツセットはマフィンのほか、
焼きドーナツでも可。

 
コーヒー、紅茶、ジュース類は250円~350円。
軽食も含めて、メニューはすべてワンコイン以下‼
 


ソフトクリームは子どもたちに大人気。
 
 
 
眺望はこのとおり。
 
実はここ、
フリースペースになっていて、
一部の席以外はどなたでも自由にご利用いただけます。
もちろん、入館も無料。
 
利用しないとモッタイナイと思いませんか?
 
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2017年5月4日木曜日

詩歌の森の季語さがし⑪

 連休真っただ中の詩歌の森公園。
今日は暑いほどの陽射しで、
とてもよいお天気です。
公園でお弁当を食べている人や、キャッチボールをしている人も。
 
 
日陰を求めて、
前回につづき、雑草園で季語を探してみました。
 
 
雑草園のなかは、
背の高い木も多く、すこしひんやり。
陽射しも和らいでいるようです。
 


正面から向かって右手、
庭の奥へと進んでいくと・・・
雪柳が咲いていました。
「雪」ではありますが、春の季語です。
 
 
雪をかぶったような美しいようすから、
この名前がついたのだそうです。
純白の小さな花が風にゆれていました。
 
 
雪柳花みちて影やはらかき 沢木欣一
 
*『赤富士』(1974年、牧羊社)より引用
 
H.H
 


2017年4月25日火曜日

第24回雑草園祭

第24回雑草園祭を2017年4月23日(日)に開催しました。
 
この俳句大会は、俳人山口青邨の住居と庭を、
東京から当館隣接地に移築復元したことを記念して始められました。
 
第24回目の今回は、
白濱一羊、染谷秀雄山口梅太郎、小畑柚流、小林輝子
の各氏に当日句の選者をお受けいただきました。
 
開会式では、髙橋照男氏(北上市芸術文化協会会長)の、
地元俳人(菅原多つを氏)とのエピソードを交えた祝辞で、
会場が温かい笑いに包まれました。
 
来賓を迎えての開会式
 
表彰式での選評

 賞品を受け取る受賞者

今回の投句者は、募集句164名、当日句106名となりました。
少し肌寒い一日でしたが、たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。

                                           M.Y

2017年4月24日月曜日

咲き満ちて…

今朝の詩歌の森です
 
池のほとり


市立図書館玄関前
 

公園入口
 

体育館横の並木
 
 
晴れ渡る空、
咲き盛る花、
騒がしいほどの小鳥たちの声、
 
これで仕事が休みなら…
 
toy


2017年4月23日日曜日

今日は雑草園祭です




あいにく肌寒いお天気ですが、
公園の桜は満開。
今日は地元の火防祭も行われているようで、
どこからか 「エイヤー」 「ドン ドン」 と
山車の音も聞こえてきます。



 
雑草園で俳句のタネを探す参加者の方々。






そして
こちらはポケモンを探す親子。
 


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